何度か骨盤のことを書きましたが、
少し違う角度からも学ぼうと先週「子宮ヨガ」セミナーに参加してきました♪

イケダ整骨院も実は女性患者さんがほとんどなので、
「骨盤底筋を鍛え、子宮周辺の運動機能を高めましょう~」というのは興味深いテーマでは?

最近よく聞く「経血コントロール」の方法や、「冷え」が女性疾患に大きく関わることなど。
様々なお話とともに骨盤底筋を鍛えるヨガポーズを練習したり盛り沢山な内容でした。
そこから、整骨院としてお伝えしたいと思ったことを書きますね。

イケダ整骨院

骨盤底筋の場所

骨盤の内側は?

骨盤の内側には子宮や膀胱など多くの臓器が収まっていて、
これらをハンモックのように、重力に逆らい支えるのが骨盤底筋です。
骨盤底筋の中央には、尿道肛門の3つにつながる括約筋(収縮により器官を閉じる作用を持つ)があり、
これが尿モレや経血コントロール、意外と便秘にも関係しています。
現代人は生活習慣や運動不足が影響し、緩んでいる方が多いとのこと。

子宮の冷え 気にしてますか?

運動不足やストレス等の影響から子宮内の血行が悪くなると、身体全体の冷えや生理痛の原因にもなります。
骨盤底筋のエクササイズや身体を温める工夫をすることで、子宮内の血行が良くなり、
ホルモンバランス、内臓機能や免疫力の向上が期待されます。

骨盤=身体のかなめであり、
子宮は健やかな美しさの根本なのですね。
次回は簡単な骨盤底筋のエクササイズなどをご紹介します。